鼎泰豊で小籠包ランチを食べました。

お昼の時間帯だけ全ての麺料理に小籠包を付けられるセットメニューというのがあり、アラカルトで食べるよりお得になります。

 

まずは定番の「小籠包」。

小籠包が運ばれてくる前に、針しょうがの入った小皿が配られますので小籠包のつけだれを入れて待ちます。

運ばれてきた蒸籠の蓋を取ると、湯気がふわっと立ち小籠包の登場(*´꒳`*)

まず針生姜の入ったたれに小籠包を付けたらレンゲに乗せて箸で割るとスープが溢れ出ます。

熱々なのでやけどに注意しながらすすると…濃厚な豚のエキス!濃厚なのに上品なお味!

そして小籠包をスープと一緒にパクリ。

しなやかな皮と豚肉のコクのある餡が口の中に広がります。

やはり間違いない逸品でした。

 

麺は牛肉麺(ニューローメン)をいただきたかったのですが既に売り切れていました。

 

それで選んだのは「えびと豚肉入りワンタン麺」。

ターサイとねぎの鮮やかな緑色が食欲をそそります。

ターサイはアブラナ科の青菜でまさに今、2月が旬のお野菜なのですね。

ワンタンには豚肉がたっぷり入っていて、更にその中にプリプリの海老がひとつ入っていました。

スープは澄んでいて、後からほのかな生姜の香りを感じます。

全体的にとてもさっぱりしたお味で、旬のターサイもたっぷり食べられて嬉しく美味しい麺でした。

これに豆もやしと油揚げの和え物のような小皿が付いてセットメニューとなっていました。

 

まだ小腹が空いていたので、「野菜と豚肉入り蒸し餃子」も食べました。

こちらもちゃんと蒸籠に入ってやってきます。

すでに野菜の緑色が透けて見えています。

 

割ってみると…

野菜がたっぷり!

なにも付けずにいただきましたが優しいお味で、とても美味しかったです。

日本の焼き餃子とは違い、重くなくいくつでも食べられそうな上品な餃子でした。

 

そしてデザートも2品食べました。

「マンゴピン(マンゴかき氷)」と「チョコレート小籠包」。

マンゴピンは近年台湾で流行のかき氷で、ミルク味の氷を削ったもの。

18センチくらいのお皿にドーンと盛られています。

甘いミルク味のかき氷に甘酸っぱいマンゴーソースがとても合っています。

 

そして食べるつもりはなかったのに、食べたら最高に美味しかった!!「チョコレート小籠包」。

チョコレートはフランス産を使用。

なんとなく味の想像はできる…なんて思ってましたが、チョコレート餡はカカオ72%と80%の中間くらいのしっかりした苦みがあり大人のデザート。

とても美味しいです!!

大人味のスイーツは〆にオススメです。

 

レジ横にはお土産用の「豚肉入りまんじゅう」「あん入りまんしゅう」「パイナップルケーキ」、調味料やジャスミン茶もあり、自宅でも台湾飲茶が楽しめます。

 

鼎泰豊(ディンタイフォン) 公式ホームページ:

https://www.dintaifung.com.tw/jp/

本店は台湾ですが、日本国内にも店舗があります(^^)